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2006/03/25
「フレカラ!」がついに始動

今日は記事の貼り付けエントリーではなく、ちゃんと自分で書いてみます。(笑)

僕が会社で開発に関わっている、「フレカラ!」というサービスが3月20日から開始になりました。

「フレカラ!」は、mixiのようなSNSサイトを、自分で作ってしまえるというサービスです。
登録は無料で、150人まで友人を招待することが出来ます。
サイトのロゴ(mixiでいうと、左上の「mixi」ロゴの部分)を設定したり、テーマを切り替えることによって見た目を変更したりと、カスタマイズも可能です。

サークルの連絡用に使ったり、同窓会サイトを作ったりと使い方は様々です。
自分専用のSNSサイトを持ちたい!という人にはうってつけだと思います。
興味がおありの方はこちらからどうぞ。
↓↓[フレカラ!]↓↓
http://friendlycolor.com


また、フレカラ!の姉妹サイトとして、idobaというサイトも提供しています。
こちらは、mixiと同じく、参加型のSNSです。
参加したい人はinfo@easy-small-world.comまでメールください。折り返し招待メールを送りますので。
フレカラ!がどんな感じなのか知りたい人もまずはこちらに参加してもらったら雰囲気をつかんでもらえるかと思います。
(システムとしてはまったく同じなので)
↓↓[IDOBA(イドバ)]↓↓
http://idoba.com

20日にサービス開始と同時にプレス発表して、ITmediaや、Japan.internet.comなど大手のニュースサイトに取り上げてもらったこともあり、サービス開始3日で登録が200サイトを越えました。利用者が増えたことによってやるべきことが増えたり、新たな目標ができたりとまだまだ忙しい日々が続きそうです(^^;

ITmediaの記事
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0603/20/news038.html

Japan.internet.comの記事
http://japan.internet.com/busnews/20060320/5.html

VentureNowの記事
http://www.venturenow.jp/news/2006/03/22/1214_011227.html


2006/03/14
ゼンド、「Zend Framework」プレビュー版の配布を開始

元記事

Zend Technologiesは3月3日、「Zend Framework」のウェブサイトをオープンし、プレビュー版の配布を開始したことを発表した。

 Zend Frameworkは、ZendがPHPコミュニティおよび独立系ソフトウェアベンダーと協力して、PHPアプリケーション構築方法を標準化するオープンソースのFramework作成プロジェクト。オープンソースコミュニティや、ZendのパートナーおよびユーザーがPHP開発/運用環境を作り上げていく「PHP Collaboration Project」の一環で、IBMやOracle、MySQL、Intelなどが参画している。

PHPはこれまで、ブログなど個人サービスを中心に使われてきた技術だと思いますが、Javaや.NETに変わって、企業の基幹業務で使用されるアプリケーションの構築にPHPが選択される流れが出来てきた、ということでしょうか。マルチバイト対応は特にされていないということなので、日本語環境で実用レベルになるのはまだ先でしょうかね。


2006/03/08
ネオジャパンがAjax対応宣言、「利用者を待たせるWebアプリは過去のものに」

 「現状のWebアプリケーションの表現力や操作性は、限界に近づいている。Ajaxによって、今後は企業情報システムでも、クリックから結果表示まで利用者を待たせるWebアプリケーションは、過去のものになるだろう」。Webグループウエア大手ネオジャパンの齋藤晶議 社長は、Ajaxの可能性をこう語った。

インターネットが流行りだした頃からiOfficeやdesknet'sなどのグループウェアを開発、販売しているネオジャパンがAjaxに対応すると表明しました。
ソフトウェア業界は5年ごとに揺り返しがある、と言われていて、Thinクライアントである、Webブラウザを使用したアプリケーションが流行して5年が過ぎたので、そろそろリッチクライアントへの揺り返しがあるだろうという予想はあったんですが、その揺り返しとしてのリッチクライアントソリューションの1つがAjaxと言えるのではないか、と考えています。
リッチクライアントへの揺り返しを見据えて、CurlやEclipseRCを追いかけていた時期もありましたが、世間ではイマイチ盛り上がりはなかったように思います。
その理由のひとつはライセンスの問題、もうひとつはクライアントにプラグインを導入する必要があるということなのかな?と今となっては思います。
AjaxはJavaScriptとXMLを組み合わせた技術なので、Ajaxで実装する上でライセンスの問題は発生しないし、クライアントに特別なプラグインを導入する必要もありません。
ただ、クライアントにソースコードをダウンロードして実行されるというJavaScriptの特徴から、強制的にオープンソースになるので、Ajaxの実装そのものを商品にするのは難しいのかもしれません。

なんだかとりとめがなくなってしまいました。今日はこのへんで。


2006/03/04
Six Apart、“SNS日記的”ブログツールを国内でも提供へ

「Movable Type Enterprise」の発表に合わせ、米Six Apartのミナ・トロット社長とベン・トロットCTO(最高技術責任者)夫妻が来日し、米国で近く発表予定のブログツール「Project comet」(仮名)を日本でもリリースすると明らかにした。

ブログはよりSNSへ近づく、ということでしょうか。


2006/03/02
IBM、AJAX Toolkit Framework 初の成果物を公開

IBM, Emerging Internet Technologies Groupは27日(米国時間)、IBM alphaWorksにおいてAJAX Toolkit Frameworkの公開を開始した。AJAX Toolkit FrameworkはJavaで作成されたEclipse IDEで動作する開発用プラグイン。DojoやZimbraなどのAJAX実行環境に対する統合開発環境に対していくつもの拡張機能を提供する。

今回公開されたAJAX Toolkit Frameworkは、これらIBMの取り組みの最初の成果物となるもの。Eclipse IDEで動作するプラグインであり、AJAXアプリケーション開発のための各種機能が実装されている。

びっくりしました。「IBM らが『Open Ajax』プロジェクトを設立」のニュースが流れたのが2月2日。
さすがにすばやいですね。
Eclipseは、普段Javaの仕事で毎日のように使用しているので、ちょこっと導入してみようかな。