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2008/01/15
お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践

まとめてやると結構大変ですな。。
平日に書く時間があれば良いのですが。なかなかそうもいかないっす。


(ソデの文章より)
家計の将来に備え、「自分の安心を買い」「生活をよりよくする」ために必要な考え方と
ノウハウを、第一人者が分かりやすく解説。

金融に関する知識(金融リテラシー)を身に着けるための基本が解説されています。


ポイントメモ(というか抜粋):
・資産を銀行に預けた場合、日本では年に1%を下回る利率分しか得られないのに対し、
 これを株や債権に投資した場合、毎年、最大で数10%の浮き沈みはあるものの、
 これを平均化すると、国際や定期預金などの安全資産の利率に加えて4~5%前後のプレミアム
 を得ることができる。これをリスクプレミアムという。
・ある調査では、多くの人が金融に関する知識は高校生までに学校で学ばせるべきだと思っている。
・金融リテラシーを身につけることと「ラクしてお金を儲ける」ことは違う。
 逆に、金融リテラシーが身につけばつくほど、世の中に「ラクなお金儲けの方法」などはない、
 ということがよく分かるようになる。
・投資家にとって、金融とギャンブルを分ける鍵は、金融はリスクの軽量ができるのに対して、
 ギャンブルはできない、という点である。
・突然の倒産や不況に対応するには、最低でも半年、できれば2~3年間は無収入でも家族が
 今までどおり生活をできるくらいの資産を蓄える必要がある。
・アセット・アロケーション(分散投資)とは、自分の資産の配分を決めること。
・金利=インフレ率+実質金利 (ざっくり)
・FXは「くりっく365」がおすすめ。
・私たちは金融の相場は予測することができない。
・初心者には「ノーロード」「インデックス投信」のキーワードが入った投資信託がおすすめ。

お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (5/70)


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