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2006/07/21
会議室型メッセンジャー「フレッシュミーティング」のメッセンジャーキャンペーンに応募してみる

というわけで、応募のためにエントリー。
idea*ideaでこのキャンペーンを知りました。
特に、メッセンジャー2~0歳児号が欲しいです(笑)

「フレッシュミーティング」とは、自前サーバにインストールして使う、ブラウザベースのメッセンジャーアプリケーションです。LANの中で使用されることが想定されていて、MSNメッセンジャーやYahooメッセンジャーなど、インターネットを経由するメッセンジャーソフトよりも機密情報が外に漏れにくい、という特徴があります。詳しいレビューは、僕の下手な文章よりも、↓こちらの記事が良い感じです。(idea*ideaより)
http://www.ideaxidea.com/archives/2006/06/post_94.html




メッセンジャー2.0号プレゼントキャンペーン


2006/04/14
AjaxなチャットをWeb2.0のサービスっぽく

Ajaxの勉強にと、チャットを作ってみました。
で、百式で紹介されていた、
Google Cloudみたいに、URLのうしろに
好きなキーワードをつけるだけで、自分のチャットルームが開設できるようにしてみました。

http://easy-small-world.com/mychat/room/

の後ろに、好きなキーワードをつけるだけで完成です。
例えば、http://easy-small-world.com/mychat/room/easy を友人に配布したら専用チャットルームの出来上がりです。

デバッグウィンドウのチェックをつけておくと、Ajaxな通信をしてるのが見えたりします。
さて、次は何作ろうかな。
AjaxChat.jpg


2006/03/08
ネオジャパンがAjax対応宣言、「利用者を待たせるWebアプリは過去のものに」

 「現状のWebアプリケーションの表現力や操作性は、限界に近づいている。Ajaxによって、今後は企業情報システムでも、クリックから結果表示まで利用者を待たせるWebアプリケーションは、過去のものになるだろう」。Webグループウエア大手ネオジャパンの齋藤晶議 社長は、Ajaxの可能性をこう語った。

インターネットが流行りだした頃からiOfficeやdesknet'sなどのグループウェアを開発、販売しているネオジャパンがAjaxに対応すると表明しました。
ソフトウェア業界は5年ごとに揺り返しがある、と言われていて、Thinクライアントである、Webブラウザを使用したアプリケーションが流行して5年が過ぎたので、そろそろリッチクライアントへの揺り返しがあるだろうという予想はあったんですが、その揺り返しとしてのリッチクライアントソリューションの1つがAjaxと言えるのではないか、と考えています。
リッチクライアントへの揺り返しを見据えて、CurlやEclipseRCを追いかけていた時期もありましたが、世間ではイマイチ盛り上がりはなかったように思います。
その理由のひとつはライセンスの問題、もうひとつはクライアントにプラグインを導入する必要があるということなのかな?と今となっては思います。
AjaxはJavaScriptとXMLを組み合わせた技術なので、Ajaxで実装する上でライセンスの問題は発生しないし、クライアントに特別なプラグインを導入する必要もありません。
ただ、クライアントにソースコードをダウンロードして実行されるというJavaScriptの特徴から、強制的にオープンソースになるので、Ajaxの実装そのものを商品にするのは難しいのかもしれません。

なんだかとりとめがなくなってしまいました。今日はこのへんで。


2006/03/02
IBM、AJAX Toolkit Framework 初の成果物を公開

IBM, Emerging Internet Technologies Groupは27日(米国時間)、IBM alphaWorksにおいてAJAX Toolkit Frameworkの公開を開始した。AJAX Toolkit FrameworkはJavaで作成されたEclipse IDEで動作する開発用プラグイン。DojoやZimbraなどのAJAX実行環境に対する統合開発環境に対していくつもの拡張機能を提供する。

今回公開されたAJAX Toolkit Frameworkは、これらIBMの取り組みの最初の成果物となるもの。Eclipse IDEで動作するプラグインであり、AJAXアプリケーション開発のための各種機能が実装されている。

びっくりしました。「IBM らが『Open Ajax』プロジェクトを設立」のニュースが流れたのが2月2日。
さすがにすばやいですね。
Eclipseは、普段Javaの仕事で毎日のように使用しているので、ちょこっと導入してみようかな。


2006/02/22
ティブコ、AJAX開発環境「General Interface」の最新版を発表

Easy Small Worldでは、管理人が面白いと思った技術、サービス、ソフトウェアの紹介や、個人的に作成したサンプルプログラムの公開などを行っていきます。

さて、第一回目のエントリは、
ティブコ、AJAX開発環境「General Interface」の最新版を発表
というニュースです。

TIBCO Softwareは2月13日、「Asynchronous, JavaScript and XML(AJAX)」開発フレームワークとツールの最新版「TIBCO General Interface Version 3.1 Professional Edition」を出荷したことを発表した。

 最新バージョンは、HTTP/S GETやPOST処理に関わるスクリプト作成時間を削減することが可能。標準XMLおよびXSD、SOAP、WSDL通信のドラッグアンドドロップによるビジュアルオーサリングツールも搭載している、サードパーティー製のパッケージを容易にプラグインできる機能も提供される。ユーザーは、オンラインリソースの「TIBCO General Interface Developer Community」にアクセスできる。

最近、「Ajax」というキーワードが聞こえてくるようになりました。
Ajaxとは、Asynchronous JavaScript + XMLの略で、
JavaScriptのHTTP通信機能を利用して、非同期にサーバとXMLファイルをやり取りすることにより、画面遷移なしにページの一部分を書き換える、といった技術です。
JavaScriptもXMLも別に新しい技術ではなく、昔からある技術をうまく組み合わせて新しいことをやろう、という、「古くて新しい」技術なんですね。
業務システムとしてのWebアプリケーションを構築してきた経験から、これまで、JavaScriptは簡単な入力チェックや、サブミット制御にのみ使用して、できるだけ使わないようにしてきたのですが、ブラウザ間の互換性の問題も少しずつ解消され、昔ほど気にせずにJavaScriptを使えるようになってきているようです。

上記の「General Interfase」をダウンロードして少し試用してみましたが、Webページを作っているというよりは、昔懐かしいJava Appletを作っているかのような感覚でした。
多少クセがあり、使いこなすのに時間がかかりそうですが、もし面白いものができたら、ここで公開しますね。

プレスリリース記事:
http://www.tibco.com/international/japan/news/news.jsp?id=9725