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    <title>Easy Small World</title>
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    <updated>2010-03-07T03:46:36Z</updated>
    <subtitle>アイデアをカタチに。</subtitle>
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    <title>リフレについての簡単なメモ</title>
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    <published>2010-03-07T03:45:00Z</published>
    <updated>2010-03-07T03:46:36Z</updated>
    
    <summary>最近Twitterをやってて、リフレ派を自称する人が ①国債金利が上がったら⇒ ...</summary>
    <author>
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            <category term="経済" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://easy-small-world.com/">
        最近Twitterをやってて、リフレ派を自称する人が

①国債金利が上がったら⇒
②インフレになって⇒
③円安になるから⇒
④景気が回復する

みたいなことを言ってて、ちょっと違和感があったので、

①国債金利が上がったら⇒
②今の青色吐息の財政では利払いができず⇒
③今年度だけで102兆円もある借換え債も消化できず⇒
④国債がデフォルト（債務不履行）して⇒
⑤インフレになって（ハイパーかどうかは別として）⇒
⑥スタグフレーション（不況なのに物価だけ上がる）になるんじゃない？

って言ったら、ものすごい噛み付かれてちょっとだけ議論したんですが、
そのときは自分にも明確な主張がなかったので、「なるほどね～」って引き下がりました。

そもそもリフレって言葉の意味を知らなかったので、後でいろいろ調べてみました。
それでなんとなくわかってきたのですが、リフレ派っていうのは要はインフレターゲット論者で、
国が発行するお金の量を調整して意図的にインフレに誘導し、円安にして、その結果
輸出企業を儲けさせるなどして景気を良くしようと考えている、ということのようです。
（と少なくとも僕はそう理解しました。）


議論しているときはリフレの意味を知らなかったので、リフレ派でも反リフレ派でも
なかったのですが、調べてみてなんとなく最初に感じた違和感の原因がわかりました。

景気を良くするためにインフレに持っていこうというのは目的と手段を取り違えている
のではないかと思うのです。
デフレで不景気だけども、だからといって無理やりインフレに持っていけば景気が
よくなるとは思えません。
僕は経済学を本格的に勉強したわけではないので、よくこのあたりの議論を展開する
ブログに出てくるような難しい数式はわかりませんが、ただ単にお金の量を調整して
インフレに持っていったって、物価だけが上がって給与などの収入は上がらず、
今よりもっと生活が苦しくなるだけだと思うからです。

景気を良くするためにインフレに持っていくのではなく、景気がよくなった結果、
緩やかなインフレに向かうというのが正しいのではないでしょうか。
今、日本の株価はすごく低迷していて、逆に円は買われて円高になっています。
これは、世界のマーケットが日本株に投資する価値がないと考えて引き上げた資金で、
相対的にマシな円を買っているからだと思います。

世界のマーケットが日本の株に投資したいと思わせるようなイノベーションを企業が
起こしたり、そのように思わせるような良い政策を政治が行うなどの努力で日本の株価
が上がれば、為替に向かっていた資金が株式に向かい、景気が良くなって、
その結果円安の方向にも向かって、緩やかなインフレになるのではないでしょうか。

お金の価値を技術的に操作するよりも先にそういう努力を地道に行うのが先だと思っています。
        
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    <title>英プルーデンシャルが米AIGのアジア生保部門を買収</title>
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    <published>2010-03-02T14:17:49Z</published>
    <updated>2010-03-07T03:47:59Z</updated>
    
    <summary>英プルーデンシャルが米AIGのアジア生保部門を買収するというニュースが出ていまし...</summary>
    <author>
        <name>tajuta</name>
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    </author>
            <category term="気になるニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://easy-small-world.com/">
        英プルーデンシャルが米AIGのアジア生保部門を買収するというニュースが出ていました。 
またその金額が3兆1600億円と、第一生命の時価総額の2倍以上になるようです。 


英国のプルーデンシャルといえば、数ヶ月前に日本から撤退というニュースが流れていた 
のを覚えてますが、日本から撤退するぐらいだから資本余力のない中堅どころかと思って 
いましたが・・・成長市場であるアジアの生保部門を買収することによって一気に巻き返しを 
狙う、といったところなのでしょうか。 


紛らわしいのは、英国のプルーデンシャルと米国のプルデンシャルとは同じ保険会社 
でありながら、全く別の会社なんですよね。 
ネット上の記事も、英プルーデンシャルって書いたり、英プルデンシャルや、 
単にプルデンシャルって書いてあったり、ひどいのは米プルデンシャルと間違えて 
書いてあるものまでさまざまで若干混乱しました。 


・・・米プルデンシャルに個人的にちょっと関わりがあるので気になっただけなんですけどね。 

AIGは売却した3兆円を公的援助資金の返済に充てるそうですが、それでもまだまだ 
全額返済には程遠いようです。すげーな。
        
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    <title>WTC移転案否決は長期的に見て損害だ</title>
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    <published>2009-03-24T13:27:16Z</published>
    <updated>2010-03-07T03:48:25Z</updated>
    
    <summary>大阪府の橋本徹知事が提案した、WTCへの府庁舎移転に関する条例案が府議会で否決さ...</summary>
    <author>
        <name>tajuta</name>
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    </author>
            <category term="気になるニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://easy-small-world.com/">
        大阪府の橋本徹知事が提案した、WTCへの府庁舎移転に関する条例案が府議会で否決されました。

WTCへの府庁舎の移転は、老朽化した府庁舎の建て替えの問題と、
毎年赤字を垂れ流すWTCの扱いに困る大阪市が抱える問題を一気に解決できる
ウルトラCの解決案として橋本徹知事が昨年8月に提案していました。

しかし、すでに府議会が府庁舎を耐震補強する方針を決め、予算も計上していたということと、
一部のベテラン議員から、府庁舎を大阪の中心部から、交通の便が悪い
湾岸部に移すことについて根強い抵抗があったようです。
また、災害が発生した際に職員が府庁舎に集参できない可能性があるという
防災面の不安も指摘されていたようです。

移転案に反対する理由としてはまぁ正論だとは思いますが、
ではこれ以上に良い案が議会にあるのかどうか怪しいものです。

WTCのある湾岸部は計画ではもっと土地の分譲が進んで、
企業が進出してにぎわっているはずでした。
WTCも貸しオフィスとしてのテナント料でやっていけるはずが、
ぜんぜんテナントが集まらず、市や府の出先機関が損失補てんのために
高いテナント料を払って入っているというのが現状です。
近隣のATCも、オープンしたばかりの賑わいは全くなく、たまに行っても、
休日だというのに驚くほど閑散としています。
これも３セクの経営失敗も大きいですが、人の流れがない以上、必然とも言えます。

府庁舎がWTCに移転すれば、職員が毎日通うので数千人の人の流れが出来ます。
そうなれば近隣にカフェやコンビニ、飲食店などの出店が増えて、雇用も増えます。
交通の便の悪さが防災面から問題視される点も、考え方を変えれば、
防災に耐えうる交通網の整備の契機になります。
国に補助を求める場合も優先度が高くなるでしょう。

今の府庁舎は取り壊して民間に売却してしまえば良いと思います。
大阪市内の一等地ですから、行政が使うよりよっぽど効率的で付加価値
の高い使い方をするでしょう。
その売却益でWTCの購入費用もずいぶん賄えるのではないでしょうか？

素人考えでは良いことずくめのように思えるのですが、
なかなかうまくいかないものですね。

一番の痛手は、これまでバッサバッサと大鉈を振るって政策を次々に
実行に移してきた橋本知事に対する求心力が弱まって、せっかくの
改革ムードがしぼんでしまう懸念ができてしまったということです。
メディアでもほとんど注目されませんでしたが、大阪の財政は
慢性赤字体質だったのに、08年度は黒字になったのは橋本知事の大きな
功績だと思います。
今回のことにめげずに橋本知事には引き続きがんばって欲しいものです。
        
    </content>
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    <title>マンション不況の行方</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://easy-small-world.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=43" title="マンション不況の行方" />
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    <published>2009-02-09T13:32:30Z</published>
    <updated>2009-02-09T13:39:23Z</updated>
    
    <summary>マンション業界に限らずですが、不況の波がずいぶん押し寄せてきました。 2月5日、...</summary>
    <author>
        <name>tajuta</name>
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    </author>
            <category term="気になるニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://easy-small-world.com/">
        <![CDATA[マンション業界に限らずですが、不況の波がずいぶん押し寄せてきました。<br/>
<br/>
2月5日、マンション分譲大手の日本綜合地所が東京地裁に会社更生手続き開始を申し立て、受理されたという<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20090205AS1D0505705022009.html">ニュース</a>が流れてきました。<br/>
<br/>
負債総額2142億円。昨年のアーバンコーポレーションに続いての大型倒産となりました。<br/>
このニュースも衝撃的だったのですが、実はこれに隠れて小さい記事で出てた、<br/>
藤和不動産が三菱地所の完全子会社になると<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090206AT1D050C305022009.html">ニュース</a>のほうが僕にとっては衝撃的でした。<br/>
<br/>
<br/>藤和不動産の発表によると、株式の交換方式で三菱地所の完全子会社化が行われるようです。<br/>
それに伴い、藤和不動産は上場廃止となり、また、株式交換方式であることから、<br/>
藤和不動産の株主には、三菱地所の株式が割り当てられるようです。<br/>
<br/>
まぁ、衝撃的だったわけは個人的な理由が大きいのですが・・・<br/>
財務体制も良く、過去の実績もしっかりしていたし、供給戸数ベースで見ても、<br/>
ライオンズマンションの大京に次ぐ規模でしたから。<br/>
そんな健全な会社（に見えていただけかもしれませんが）をも呑み込む不況ということです。<br/>
<br/>
藤和不動産はもともと三菱地所の子会社で、他所の会社に買収されるわけではなく、<br/>
会社名もブランドも残るので、そんなに大きなニュースにはならないのでしょう。<br/>
むしろ救済してくれる親会社が居て、倒産が回避されたという意味では良いニュースなのかもしれません。<br/>
<br/>
マンション業界の景況感はこの1年でガラっと変わってしまいました。<br/>
ほんの少し前までは都心回帰ブーム、運河を望む物件が人気でキャナリストなんて言葉も生まれました。<br/>
地価は下げ止まり、都心部では供給不足から上昇に転じるなど、プチバブルの様相をも呈していました。<br/>
昨年末までの原油高騰を背景に鉄鋼などの建築資材が値上がりし、これからマンションの価格は割高になるから、といって消費者を煽って販売していた感じもありました。<br/>
<br/>
それが、リーマンショック以降の金融危機から外国で手傷を負った銀行を中心に、<br/>
企業に対する融資に慎重になり、過去最高益を達成して黒字なのに、運転資金が回らず倒産してしまうデベロッパーが出てきました。<br/>
どんな屈強な戦士も息を止められてしまうと窒息死してしまうのです。<br/>
<br/>
そのころに着工したマンションの販売は特に苦戦しているのではないでしょうか。<br/>
建設費が高くついた分、割高になっているのに加えて、消費者物価が下げに転じたことによる値下げ圧力などなど、利益が薄いうえになかなか売れないという状況がしばらく続くように思います。<br/>
<br/>
この状況を打開するには、やはり銀行が果敢にリスクをとって融資をし、企業を支援していくしていくしかないのではないでしょうか。<br/>
政府による特別融資枠を拡充するなどして、銀行の貸し渋り、貸しはがし対策に注力する必要があるように思います。<br/>
そういう意味では、政府紙幣を発行して消費を刺激しよう、なんてやってる場合じゃないように思うのですがいかがでしょうか。<br/>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>EasyReminderにメールアドレスのチェックを追加・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://easy-small-world.com/2009/02/easyreminder_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://easy-small-world.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=42" title="EasyReminderにメールアドレスのチェックを追加・・・" />
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    <published>2009-02-08T01:55:20Z</published>
    <updated>2009-02-08T02:01:09Z</updated>
    
    <summary>荒らし対策です。荒らし、というよりボットなんでしょうが・・・ 先日より意味のない...</summary>
    <author>
        <name>tajuta</name>
        <uri>http://www.easy-small-world.com/</uri>
    </author>
            <category term="EasyReminder" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://easy-small-world.com/">
        <![CDATA[荒らし対策です。荒らし、というよりボットなんでしょうが・・・<br/>
先日より意味のないランダムな文字列のリマインダーが登録されるようになり、<br/>
あて先のメールアドレスもむちゃくちゃで全部エラーメールとして返ってくるという状態が発生していますので、<br/>
メールアドレスのチェックを追加しました。<br/>
簡単な正規表現でのチェックですので、もしかしたら特殊なメールアドレスは通らないかもしれません。<br/>
その場合は、info@easy-small-world.comまでご連絡をお願いします。]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>政府紙幣発行について考えてみる。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://easy-small-world.com/2009/02/post_17.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://easy-small-world.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=41" title="政府紙幣発行について考えてみる。" />
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    <published>2009-02-04T16:20:07Z</published>
    <updated>2009-02-09T13:39:40Z</updated>
    
    <summary>最近気になっているニュース。 政府紙幣発行の構想が浮上しているとのこと。 今日の...</summary>
    <author>
        <name>tajuta</name>
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    </author>
            <category term="気になるニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://easy-small-world.com/">
        <![CDATA[最近気になっているニュース。

政府紙幣発行の構想が浮上しているとのこと。

今日の日経新聞にも出ていました。
<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090204AT2C0301J03022009.html" target="_blank">http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090204AT2C0301J03022009.html</a>

なんのこっちゃ？ということで少し調べてみました。
自分の頭を整理する意味でもちょっとまとめてみたいと思います。


通常、紙幣は日銀が、「日本銀行券」として発行します。
政府紙幣とは、その名のとおり、政府が発行する紙幣のこと。
日銀券となにが違うかというと、日銀が日銀券を印刷して銀行を通じて
市場に流す際、負債になります。日銀が１万円を市場に提供すればそれは、
１万円を「使った」ことになるということです。
それに対し、政府紙幣は負債になりません。
つまり何もないところから政府は無限にお金を作り出すことができるわけです。

ちょっと想像してみてください。
私があなたから１００万円の借金をしているとします。
私は生活が苦しくて借金を返せない。
いつまでも返せないでいるうちに利息も含めて返せとあなたに迫られます。
そこで、私はチラシの裏に１００万円と書いて、
「これ、１００万円だから。大丈夫、私が保証しますから。どうぞ。」
といって借金を返すわけです。
これを今政府がやろうとしているのです。
派遣切りが大変だから。思い切った財政政策を打ち出そうにも財源がない。
じゃあ今の法律の枠組みで出来るんだから、お金を作ればいいじゃないかと。


これだけ捉えるととんでもないことのように聞こえますが、実は常に政府紙幣
の発行が悪であるわけではありません。

政府紙幣を発行すると、国の借金を増やすことなく思い切った財政政策を打てます。
例えば、今話題になっている定額給付金を、政府がいっぱいお金を刷って、
１人１万２千円と言わず、１０万円配りましょうと。
そうすればみんながその１０万円を使っていろいろ消費をするので需要が改善されます。
また、大型の公共工事だって借金せずにやっちゃえます。
その結果、雇用も改善されます。
その副作用として何が起きるかというと、インフレです。

無限にお金を作れることがわかっているので、当然お金の価値は下がります。
お金の価値が下がると物価が上がります。
急激なインフレは生活を壊しますが、ゆるやかなインフレは企業の金回りを良くし、雇用を改善し、むしろ景気を良くします。

ですので、経済がデフレの局面では、インフレ政策として有効に機能すると考えられます。
かなりの劇薬ですが、限定的に使う分には確かに有効でしょう。

問題は、そのさじ加減です。
無限にお金を発行し続ければ、どんどんインフレは進行します。
外国から見ても、そんな打ち出の小槌を振るい続ける国のお金は信用できない
といって誰も円を買わなくなって、円安が進むでしょう。
一番の懸念は、政府紙幣の発行をいいところで止める制御がきくかという点です。
どのタイミングでやめるのかは非常に重要ですが、借金を増やさずに財源だけ
を増やすという誘惑に勝たなくてはなりません。
選挙のことで頭がいっぱいの、財政拡大派が主流の与党自民党でうまく制御できるのか疑問が残るところです。
すでに書いたとおり、インフレ政策としては有効ですが、借金棒引きのために使う施策ではないのです。
永田町の先生方がそれを分かっていないとは言いませんが･･･


さて、改めて最初にリンクした日経の記事を読んでみると、こう書いてあります。


<i>総裁は株式買い取りを決めた後の記者会見で「通貨に対する信認が害される恐れがある」と強調。そのうえで政府の債務返済能力への疑念から「長期金利の上昇を招く」と述べ、副作用の可能性を指摘した。</i>

「信認が害される」とは、お金の価値が下がるという意味ですね。
「長期金利の上昇を招く」のは、長いスパンでお金を貸すと、その間に
お金の価値が下がって、低い金利じゃ逆ザヤになるから、金利を高くして
貸したお金の目減りを防ごうというインセンティブが市場に働く、ということを意味します。

さらに、日銀の白川総裁は以下のようにコメントしています。

<i>「（発行額に見合った）資金調達が必要になるという意味で国債の発行と実体的に変わらない」</i>

これは、政府紙幣が市場から日銀に回ってきた際に、政府に引き取ってもらう
パターンに言及したものですが、日銀からすると政府紙幣は「日銀券の代わりになるもの」
でしかないわけですから、政府に引き取ってもらって、その分日銀券で返して
もらうということになるのですが、そうなると結局政府はその分の日銀券が
必要なわけで、その財源がなければ結局は国債を発行して日銀券を調達し、
日銀に返すということになるので、「国債の発行と実体的に変わらない」となるわけですね。

まとめる、と言いながらかなりダラダラと長くなってしまいました･･･
背景を知ると、新聞の記事がいかに言葉足らずかということがわかってきました。
この件はもうしばらく行方をウォッチして行きたいと思います。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>モバイル版 Easy Reminderをリリース！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://easy-small-world.com/2009/01/_easy_reminder.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://easy-small-world.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=40" title="モバイル版 Easy Reminderをリリース！" />
    <id>tag:easy-small-world.com,2009://3.40</id>
    
    <published>2009-01-12T15:56:35Z</published>
    <updated>2009-01-12T16:23:45Z</updated>
    
    <summary>前々からやろうと思っていた、Easy Reminderの携帯対応をやっとこさ行い...</summary>
    <author>
        <name>tajuta</name>
        <uri>http://www.easy-small-world.com/</uri>
    </author>
            <category term="EasyReminder" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://easy-small-world.com/">
        <![CDATA[前々からやろうと思っていた、Easy Reminderの携帯対応をやっとこさ行いました。
誰からも要望されたわけではありませんが、自分が一番欲しかったので（笑）
手元にAUの携帯しかないので、他のキャリアはテストしていません。
Softbankはもしかしたら文字化けでだめかも。。
Cookieが使えないDoCoMoには対応できている、はず。
で、モバイル版Easy Reminderは↓こちらです。

<img src="http://chart.apis.google.com/chart?chs=150x150&cht=qr&chl=http%3a//reminder.easy-small-world.com/mobileTop.html" width="150" height="150"/><br />
<a href="http://reminder.easy-small-world.com/mobileTop.html">http://reminder.easy-small-world.com/mobileTop.html</a>

あと、登録済みリマインダーの更新がちょっとバグってた（更新完了のメッセージが出なかった）のを直したり、
この間作ったばかりの更新履歴のページを廃止してこのブログへのリンクにしたりとちょこっとだけメンテナンスしました。

不具合、要望など何かありましたらinfo@easy-small-world.comまでご連絡ください。
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Inspiron Mini 9 ＋ イーモバイル で簡単自宅監視の仕組みを構築　～その１　ネットブックが届くまで　～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://easy-small-world.com/2009/01/inspiron_mini_9_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://easy-small-world.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=38" title="Inspiron Mini 9 ＋ イーモバイル で簡単自宅監視の仕組みを構築　～その１　ネットブックが届くまで　～" />
    <id>tag:easy-small-world.com,2009://3.38</id>
    
    <published>2009-01-07T15:19:10Z</published>
    <updated>2009-01-07T16:20:47Z</updated>
    
    <summary>ちょっとわけあって、急遽自宅監視の仕組みを構築しないといけなくなり、先月からマシ...</summary>
    <author>
        <name>tajuta</name>
        <uri>http://www.easy-small-world.com/</uri>
    </author>
            <category term="モバイル・ガジェット" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://easy-small-world.com/">
        <![CDATA[ちょっとわけあって、急遽自宅監視の仕組みを構築しないといけなくなり、先月からマシンの段取りやらやってました。

まだ完全に終わったわけではないけど、忘れてしまいそうなのでセットアップ内容をまとめてみます。

まず、システム的な要件は以下のとおり。

・監視する場所にはインターネット回線がないので有線の回線を引くか無線で何とかする
・遠隔地で気軽にメンテナンスできないので、まったく触らなくて良いか、遠隔操作できる必要あり
・1時間に1回程度スナップショットを撮って、メールで送信
・動体検知して映像もしくは複数枚の写真を撮って、メールで送信

さて、これらの条件をどうやってできるだけ安くクリアするにはどうしたら良いか考え、
ネットブックとイーモバイルを組み合わせることにしました。

ちょうど、DELLがイーモバイル2年縛りセットでネットブックの本体価格100円という
キャンペーンをやっていたので、それを使うことにし、オンラインで注文しました。
<a href="http://www1.jp.dell.com/content/products/productdetails.aspx/laptop-inspiron-9?c=jp&cs=jpdhs1&l=ja&s=dhs&~tab=designtab">http://www1.jp.dell.com/content/products/productdetails.aspx/laptop-inspiron-9?c=jp&cs=jpdhs1&l=ja&s=dhs&~tab=designtab</a>

８GのSSDではちょっと不安がありましたが、あくまで監視システム用と割り切って、
１６Gへのアップグレードは見送りました。
また、このモデルにはWebCamが標準で付いていなかったので、これはオプションで付けて、
結局は5350円となりました。

12月1日の月曜日にオンラインから注文すると、次の日に、イーモバイルから、
イーモバイルの契約をするようにというメールが届きました。
そのメールに、オンライン申し込み用のURLが書いてありましたが、同時に電話がかかってきて、
口頭で申し込みができるということだったので、その場で申し込みをしました。
電話口でクレジットカードの番号と有効期限を言うのは少々抵抗がありましたが、よしとしました。

それから12月5日に決済が完了したので、今から作りますよーという通知のメールが来る。
さらに待つこと5日。12月11日に、19日ごろお届けですよーという通知のメールが来て、
先にイーモバイルが届いて、無事12月19日にネットブックが納品となりました。
印象としてはかなり待たされたという感じです。
注文してからの確認メールも普通は即時で来るもんだと思うんだけど、来たのが半日後だったり、
イーモバイルの申し込み方法はネットブックの注文時には具体的に書いてなくて、本当に注文が
うまく行ってるのか、待っている間少々不安になりました。
まぁ、キャンペーンで急に作ったからこんなもんかな？と一応納得。

さて、やっと届いたので早速セットアップ開始です。
つづく。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=easysmallworl-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001IU5B00&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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    <title>EasyReminderを久しぶりにメンテナンス</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://easy-small-world.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=37" title="EasyReminderを久しぶりにメンテナンス" />
    <id>tag:easy-small-world.com,2008://3.37</id>
    
    <published>2008-10-12T14:39:02Z</published>
    <updated>2008-10-12T14:48:24Z</updated>
    
    <summary>以前からやろうやろうと思っていたEasyReminderのメンテナンス作業をやっ...</summary>
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            <category term="EasyReminder" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://easy-small-world.com/">
        以前からやろうやろうと思っていたEasyReminderのメンテナンス作業をやっと実施しました。
今回はリマインダの削除機能の追加を行いました。
これはずいぶん前に要望をいただいていたのですが、やっと実装できました。。（お待たせしてすみません。）
ついでに更新履歴のページを追加したのと、ヘルプのページがずっと準備中になってたので、
最低限ですがヘルプを追加しました。

こんな放置気味なEasyReminderですが、自分では結構便利に使ってたりします。
忘れっぽいので、あとでやらないといけないことはすぐにリマインダー登録するようにしています。

早く携帯対応しないとなぁ。
        
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    <title>雨の日も、晴れ男</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://easy-small-world.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=36" title="雨の日も、晴れ男" />
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    <published>2008-07-07T13:11:58Z</published>
    <updated>2008-07-07T14:08:43Z</updated>
    
    <summary>待ってました！読みました！ 夢をかなえるゾウの水野　敬也さんの新刊、「雨の日も、...</summary>
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            <category term="読書記録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://easy-small-world.com/">
        <![CDATA[待ってました！読みました！
夢をかなえるゾウの水野　敬也さんの新刊、「雨の日も、晴れ男」

実は、百式管理人田口さんのライフハック系ブログ、<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2008/06/post_552.html">idea*ideaの読者プレゼント</a>に当たってしまったのでした。（ありがとうございます）

薄い目の文庫本なので、仕事帰りの電車で一気に読めました。
先日、僕と同じように電車のなかで「雨の日も、晴れ男」を読んでる人を見かけました。
結構売れてるんですね。

で、早速感想を・・・

小さな「神様」のいたずらで、いろんな不運にあわされる羽目になる、「普通の男」のお話なのですが、
主人公アレックスは何があってもポジティブ思考。悪いことをただ単に悪いこととして受け止めず、
なんとか良い方向に考えたり、逆にプラスになる方法を考えたり。
さすがに現実にこんな風に考えられる人はいないだろう、と思ったりもしたのですが、
メゲないってこういうことを言うのかなと考えさせられました。
夢をかなえるゾウにも共通するところがあるのですが、「人を楽しませる」というのは、
最高のサービスであり、自分がポジティブにいられる力の源みたいなものなんだなと思いました。
多分、著者の水野さんの信念というか、行動原理みたいなのが表れてるんでしょうね。
いつでもこんな風に考えられたら、世の中もうちょっとうまくいくのにな。なんて思いました。]]>
        
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    <title>ほめ言葉ハンドブック</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://easy-small-world.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=35" title="ほめ言葉ハンドブック" />
    <id>tag:easy-small-world.com,2008://3.35</id>
    
    <published>2008-02-11T15:46:13Z</published>
    <updated>2008-02-11T15:47:18Z</updated>
    
    <summary>コーチングにしても、良い人間関係を作るにしても、コミュニケーションの手段として、...</summary>
    <author>
        <name>tajuta</name>
        <uri>http://www.easy-small-world.com/</uri>
    </author>
            <category term="読書記録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://easy-small-world.com/">
        <![CDATA[コーチングにしても、良い人間関係を作るにしても、コミュニケーションの手段として、ほめる力をつけましょう、という内容です。

ほめることの重要性の説明に始まり、誰に対してほめるのかケース別に、具体的に書かれており、最後はほめ言葉の辞典のようなページもあって、確かにハンドブックというようなつくりになっていました。
人をほめるのが下手という自覚があるだけに、なかなか参考になる内容でした。

ほめ言葉ハンドブック (11/70)
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=easysmallworl-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4569659233&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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    <title>社員の1行報告が会社を変える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://easy-small-world.com/2008/02/1_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://easy-small-world.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=34" title="社員の1行報告が会社を変える" />
    <id>tag:easy-small-world.com,2008://3.34</id>
    
    <published>2008-02-11T15:42:34Z</published>
    <updated>2008-02-11T15:45:37Z</updated>
    
    <summary>大前研一が代表取締役のビジネスブレイクスルーという会社が運営している、アゴリア（...</summary>
    <author>
        <name>tajuta</name>
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    </author>
            <category term="読書記録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://easy-small-world.com/">
        <![CDATA[大前研一が代表取締役のビジネスブレイクスルーという会社が運営している、アゴリア（http://agoria.jp/)というSNSで、書籍プレゼント企画に応募してみたら、なんと当選。
この本をいただいちゃいました。

内容としては、著者が父親から引き継いだ、倒れかけの会社を、立て直すまでのエピソードが書かれているのですが、「サイバーマニュアル」と呼ばれる、業務内容をWebベースでドキュメント化して蓄積する仕組みの説明が大半でした。
これを使って、オプティマイゼーション（最適化）経営をした結果、利益が6年で35倍になった！というのが煽り文句となっています。
中盤～後半はそんなシステムの仕組みの話されてもなぁ、という感じでしたが、前半はソニーから転身した著者が、「どうしようもない状態」の社内を苦労してどうやって立て直していったかという話になっていて、なかなか面白かったです。
オススメ度はちょっと低いです。

社員の1行報告が会社を変える (10/70)

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=easysmallworl-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4761264713&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
        
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    <title>CakePHPガイドブック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://easy-small-world.com/2008/02/cakephp.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://easy-small-world.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=33" title="CakePHPガイドブック" />
    <id>tag:easy-small-world.com,2008://3.33</id>
    
    <published>2008-02-11T15:38:13Z</published>
    <updated>2008-02-11T15:42:05Z</updated>
    
    <summary>読書ではないですが、一応エントリー。 実は先日、100shikiの田口さんとお会...</summary>
    <author>
        <name>tajuta</name>
        <uri>http://www.easy-small-world.com/</uri>
    </author>
            <category term="読書記録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://easy-small-world.com/">
        <![CDATA[読書ではないですが、一応エントリー。

実は先日、<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2008/01/_24.html" target="_blank">100shikiの田口さんとお会いする機会</a>があって、行って来たのですが、そのときに、CakePHPの本を書いてる方も来てて、良かったらどうぞとお勧めされたので買ってみました。
普段はフレームワークを使わず、生PHPをガリガリ書いてるので、どんなものかと思って読んでみましたが、
スタンダードなMVC＋ORマッピングという感じですっきりまとまっていました。
流行りのAjaxもサポートされててよさげな感じ。
何か作ってみようかな。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839924317/easysmallworl-22/ref=nosim" target="_blank">CakePHPガイドブック</a> (9/70)

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=easysmallworl-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4839924317&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
        
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    <title>地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://easy-small-world.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=32" title="地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」" />
    <id>tag:easy-small-world.com,2008://3.32</id>
    
    <published>2008-02-11T15:36:11Z</published>
    <updated>2008-02-11T15:37:28Z</updated>
    
    <summary>本書では、基本的な「考え方」のベースとなる知的能力を「地頭力」と定義して、「結論...</summary>
    <author>
        <name>tajuta</name>
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    </author>
            <category term="読書記録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://easy-small-world.com/">
        <![CDATA[本書では、基本的な「考え方」のベースとなる知的能力を「地頭力」と定義して、「結論から」「全体から」「単純に」考えることを説いています。
このために、仮説を立てて、アプローチを決めて、枝葉を切り捨てて、時間内に考えることが重要です。
この考え方を、「フェルミ推定」というロジックを使って鍛えましょうというようなことが書かれています。

最近はやりのロジカルシンキング本の一種なのですが、かなり読みやすく、読んでて納得の行く本でした。まだ早いですが、今年一番の当たり本かもしれません。
いろいろな説明のために随所に出てくる図表がとてもわかりやすく、これも考える力を鍛えるという本書の内容の説得力を増す一因となっていました。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=easysmallworl-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4492555986&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
        
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    <title>汗出せ、知恵出せ、もっと働け!―講演録ベストセレクション</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://easy-small-world.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=31" title="汗出せ、知恵出せ、もっと働け!―講演録ベストセレクション" />
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    <published>2008-02-11T15:32:37Z</published>
    <updated>2008-02-11T15:37:41Z</updated>
    
    <summary>伊藤忠商事会長の丹羽宇一郎さんの講義録集。 この本は結構よかった。 ポイントメモ...</summary>
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        <uri>http://www.easy-small-world.com/</uri>
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            <category term="読書記録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://easy-small-world.com/">
        <![CDATA[伊藤忠商事会長の丹羽宇一郎さんの講義録集。
この本は結構よかった。
ポイントメモはまたあとで。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=easysmallworl-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4163695907&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
        
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